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神保町で会いましょう 

第15話:目を使わずにバカンスの絵を見る【ゲスト:石井健介】

今回は10年前に視力を失った石井健介さんと共に神保町のアートを巡ります。水野さんから紡がれる言葉をもとに石井さんがどのように絵を鑑賞されるのか、ゆるくも奥深い雑談型アート鑑賞の世界をお楽しみください。

▼立ち寄った場所:⁠⁠⁠⁠⁠

  • New Gallery(https://newgallery-tokyo.com/)
  • GALLERY KAWAMATSU(https://gallery-kawamatsu.com/)

▼ゲスト:石井健介さん

ブラインドコミュニケーター。1979年生まれ。アパレルやインテリア業界を経てフリーランスの営業・PRとして活動。2016年の4月、一夜にして視力を失う。その後、社会復帰し、ダイアログ・イン・ザ・ダークでの勤務を経て、2021年からブラインドコミュニケーターとしての活動をスタート。見える世界と見えない世界をポップに繋ぐためのワークショップや講演活動をしている。

▼パーソナリティ:水野太貴

1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。