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神保町で会いましょう vol.02

第2話:竹橋ジャンクションが面白すぎる【ゲスト:建築写真家 大山顕】

第2回は、MC水野太貴が敬愛する『マンションポエム東京論』の著者・大山顕さんをお迎えしました。大山さんは、なぜジャンクションや工場など無機質に見える構造物に惹かれるのか。私たちの生活のどこかにいるはずなのに見逃してしまう「道路」に目を向けると江戸幕府以降の東京の歴史や悲しき千葉事情まで、予想だにしない様々なものが見えてきます。


ゲスト:大山顕さん
1972年生まれ。写真家・評論家。千葉大学工学部卒業後、松下電器産業(現Panasonic)に入社、シンクタンク部門に10年間勤めた後、写真家として独立。団地研究家としての顔も持つ。著書に「工場萌え」(東京書籍、石井哲と共著)「ショッピングモールから考える」(幻冬舎新書、東浩紀と共著)、「モールの想像力」(本の雑誌社、監修・編)、「ジャンクション」(メディアファクトリー)など多数。最新作には「マンションポエム東京論」(本の雑誌社)がある。Xのアカウントは@sohsai

訪問先紹介

- 錦橋

- 竹橋ジャンクション

首都高速都心環状線(C1)と5号池袋線(5号線)が接続するジャンクション(JCT)で、東京都千代田区の一ツ橋(一ツ橋出入口IC)付近に位置し、首都高の重要な結節点の一つです。複数の高速道路が立体的に交差・接続しており、交通の要衝となっています。